【2026年3/20春分図解析】国の基盤が変わるか否か…瀬戸際で揺れる年

こんにちは。
ヒーラー・占星術師・美容整体師・女のしあわせ研究家、珠艶です。
2026年は社会に多大な影響を与えるとされる
トランス・サタニアン天体(土星・天王星・海王星・冥王星)が
サイン(星座)の移動を果たす締めくくりの年。
1月27日には海王星が牡羊座へ、
2月14日には土星が同じく牡羊座へと再入宮を果たし順行を始めました。
冥王星はすでに水瓶座で順行していますが
残るは天王星の双子座再入宮、4月26日に控えています。
今までは世の中が社会ごとシェイカーで振られたような感じでしたが
具体的な変容が訪れるのはまさにこれから。
新たな風潮の元、時代がリニューアルしていくのです。
今年はしょっぱなから
向こう半年ほどの運勢に影響を与える皆既日食・皆既月食もあり
すでに変化を感じている方も多いのではないでしょうか。
そんな中、3月20日は春分。
ホロスコープでは春分の天体配置図で一年のおおよその傾向を占います。
特に春にはその傾向が強く出る可能性があるので
早速チャートを見て行きましょう。
揺らぐ「足元」を見定める日本

2026年3月20日、春分の天体配置図です。
主な特徴は多くの天体がIC付近、3ハウスから4ハウスに集結していること。
※ IC(イムム・コエリ) → 4ハウスの起点。天底を意味し、内面的な土台・心のよりどころ・基本のアイデンティティなどを表す
ご存じの通り先の衆議院選挙で大勝して以来、
首相が「憲法改正」を言い出しているわけですが
憲法は国家にとってまさしく基本のルールですので
これがズバリ、春分のチャートに表れていると言ってもよいでしょう。
ただ、政府や首相を表す太陽に
海王星と土星がコンジャンクションしていることにも注目です。
※ コンジャンクション → 天体同士が重なる現象、互いの意味がより強調される
海王星は夢や理想を表すとともに
寄り添う天体をぼやかし、その意味をも溶解してしまう。
土星は「仕組み」といった意味もありつつ
試練・課題・問題などを意味する天体。
つまり、危ういのです。
星詠み上の解釈ではありますが
困難に直面すると逃避するとも読めるので
順風満帆とは行かないかもしれません。
また太陽・海王星・土星の3天体がセクスタイルで繋がる矛先には
冥王星×水瓶座×2ハウスと天王星×牡牛座×6ハウス、
それらが小三角となっています。
※ セクスタイル → 努力を伴う協力関係
今回の冥王星は、戦争の異変による経済悪化対策とも考えられ
天王星は有事を見越しての防衛費増大でしょうか…
国民にとって良いかどうかは別として、努力する様子。
一方、国民感情を表す月も同じ牡羊座×4ハウスにありますが
こちらは金星とコンジャンクションしています。
今回の金星は「経済(生活)の土台」とも言えますし
「平和」とみることも出来るでしょう。
それが木星×蟹座×7ハウスとスクエアの関係に。
※ スクエア → 抑圧関係
蟹座は身内主義、7ハウスは契約する相手を示します。
これはおそらくトランプ政権ではないかと。
もしくは「軍拡推進派」とも言えるかもしれません。
これは、当初は現政権を支持したものの
「さすがに戦争だけはご免だ」
と思う国民が多いという表れではないかと。
つい先日も東京で8,000人規模の反戦デモがあったようですが
春分の月が「行動」を表す牡羊座にある以上、
今後も大きくなる可能性があります。
もう一つ、今回特徴的なのは
水星・火星が魚座×3ハウスでコンジャンクションしていること。
3ハウスは主にコミュニケーションを表しますが
いかんせん魚座ですので、公的に出回る情報の中には
まやかし発言や嘘が含まれる可能性があります。
(魚座の方すみません、そんな意味になる場合もありまして)
それが木星×蟹座×7ハウスとトライン、
円滑な友好関係ということですから
国民は騙されないようよく考え、
公をしっかり監視する必要があるのかもしれません。
「身内をどう守るか」が当面のテーマ

2026年春分のASC(アセンダント・1ハウスの起点)は射手座です。
春分のASCはその年の第一印象を表しますが、
射手座だけに、海外に左右されることを表していると思います。
そして、「今年はどんな年?」を表す
ASCのサビアン・シンボルは
「ピラミッドとスフィンクス」です。
そこから紐解ける意味は「大いなる謎解き」。
今、世界が激震している「エプスタ〇ン文書」もそうですが
今まで秘されていた核心的問題が表沙汰になろうとしています。
すべて解明されるかどうかは別としても
「陰謀論と思っていたことが本当だった」
などということも、もしかするとあるかもしれません。
また、「ピラミッドとスフィンクス」の意味の中には
「家族愛」というものも。
確かに、スフィンクスは大切な人を守っていますよね。
大切な家族を守るためにどうすればよいか。
これがまさに今年、
日本社会に突き付けられたテーマなのかもしれません。
「だから戦争をしてはならない」という意見も
「だから軍拡が必要だ」と言う意見もある、
転び方によっては基盤をも揺るがす。
それが今年の日本なのかもしれません。
「誰かに任せればよかった時代」が終わる

様々な「謎」の解明が行われる一方で、フェイクニュースも蔓延。
今年は多くの人が「何が本当かわからない」という
もやもやした思いを抱えることになるやもしれません。
しかし一方で、意識を変える啓示でもあるかと。
今までは誰かに任せていれば
日本では多くの人が無難な生活を送ることが出来た。
しかしそれはもう、
将来において叶わなくなっていることに
気付くべき分岐点に来ていると思います。
「今までこれでよかったから」
「こっちの方が無難だから」
「なんとなく印象が良いから」
それだと根本的生活ですら危険が付きまとう時代に。
誰かに盲目的に依存し
過度な期待を寄せるのではなく
一人一人が自主的に
知性を使ってよく考え、よく調べて判断する
これからはこの意識が本当に必要なのだと思います。
個人においては「自分軸」が重要に

月が4ハウスにあるということは
国民一人一人も自らのアイデンティティを意識する年となるでしょう。
今年はどんな人も
「自分にとって究極必要なものは何か」を考える年。
いえ、考えざるを得ない年と言っても過言ではないかもしれません。
そこから湧き上がる答えこそが「自分軸」の核となるのです。
これからどうなって行くことが
自分にとって本当の望みなのか。
ならばどうすれば、どう行動すればそれが叶うのか。
今回の春分図を見た瞬間、
私は「いよいよ底まで来たか」という印象を持ちました。
これはネガティブな判断というより現実。
根底を見直し、変えるべき意識を変え
どう自分を進化させていくか。
実際に「底の時代」となって以来、覚醒を始めた仲間も増えています。
一人一人が本気で「何を目指すか」「何が幸せか」を考えよ
これが今、全人類へと星が示すメッセージなのかもしれません。
※「2026年春の12星座占い」は長くなりすぎるので次回の配信になります!
少々お待ちくださいませ。
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